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店に集合した時点で、もう既にテンション上がりっぱなしの面々。車内での話にも花が咲く。 ドラマーズクラブのメンバーで県外に行くというのも、今までなかなか実現しなかったことで、道中浮かれっぱなし。途中でエネルギーを使い果たしたのか、前田キャプテンが眠りこけてしまう等、色々ハプニング(?)もあったが、無事大阪の地を踏むことができた。(写真は、車中で談笑するドラマーズクラブのメンバー達。)
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| 大阪市街を半ば迷いながらも会場に到着。今から始まるプロの演奏を前に、嫌でも期待で胸が膨らむ一同。会場に入ると、なんと百を越す人数のドラマー達が、開演を今か今かと待ち構えていた。会場は200人以上収容可能なほど広く、文化会館並みに立派な作り。このような状況で一同興奮しっぱなし!。すると、ほどなくして村石雅之氏がステージに現れた。一瞬にして会場の雰囲気がガラリと変わる。村石雅之氏がドラムスローンに座り、静かにドラムソロを叩き始める、ドラムセミナーの始まりだ。ドラマーズクラブメンバー達は、微かな動きも見逃さないようにと、終始ステージへ真剣なまなざしを向け続けた…。 |

(会場内は写真NG、ということで、セミナー終了後の会場入り口での写真。) |

大阪の某の串カツ屋での一枚。
ドラムも串カツもウマかった☆ |
ドラムセミナーが終わると、打ち上げ(?)へと突入!。大阪で上質なドラムを見た後は、大阪の上質なグルメを味あわないとね☆。ということで、皆で串カツ屋へ。お約束の「ソース二度付けお断り!」の張り紙が貼られた店内で、ドラマーズクラブのメンバー達は、今しがた見てきたプロの演奏について熱く語りあっていた。その熱さは、店員のおばちゃんにまで飛び火し「お姉さん、ビール一本追加」『だめだめ、二本やないと売らへんよ』「ん〜、なら二本!(関西のノリに負けてる)」『まいど〜☆』等と語り合う(?)始末。ドラムだけでなく、関西の文化にもどっぷり使った一同。今回のセミナーを通して、各自新たな発見があったと思う。また、セミナーだけでなく、打ち上げなどの一時もまたドラムに多少なりとも影響を及ぼしたであろう。「大阪のでのセミナーを受けてから、ノリが関西風になったよ。」なんていう輩も出てくるかもしれない。(今のところそんなこと言いそうな人いないけど。) |