9月17日、白山の市ノ瀬にサウンドワーク九里が誇る猛者達10名が集まった。
何のためか?もちろん山に、霊峰と呼ばれる神の宿る山”白山”に登るためである。
何故男達は登るのだろうか?”そこに山があるからさ…” 誰かがこう言った…ような気がする。
時刻は午前7時28分。男達の”己との戦い”が始まろうとしている…。




使用前登山前の猛者達の様子


沢登りをよくするという桜井さん
さすが慣れてるだけあって
装備もしっかりしている。


迷彩ズボンにブーツ
気合満々のテツ講師。
風邪+徹夜により体調最悪


宮本パパ、まだまだ若いぞ
杖も持参で気合十分!!

過去に白山登山経験有り
松下講師。
事前の準備も 完璧だ。

仕事の関係で重い荷物を
担いで山に登ることもある
畝田ブルースマン。
その割には軽装では…?

子供用のスキーのストックが
杖代わり、三沢さん。
山を軽く見ているのか
凄い軽装。


道に迷いながらも何とか
間に合った、木山さん。
携帯片手に風景撮影の準備OK。


山をなめまくりの篠原準講師。
その軽装から今日ばかりは
癒し系。テントと寝袋持参。

若手二人、川本(左)&北(右)
かなり山なめた顔をしてます。
川本君は金剛棒を持参。




別当出合から室堂までの様子




室堂から頂上へ

〜白山奥宮〜

室堂の白山奥宮の前での一枚。
この時、時刻は午前11:48。
登り始めて4時間20分が経過していた。
猛者達の体力は限界に近づいていた。
しかし、頂上を目の前にして諦めるわけにはいかない。
一同は、白山奥宮に祈り捧げ、頂上へと踏み出したのである。




…室堂を出発して数分後

先ほどまで居た室堂があんなに小さく見える。
歩き始めて何分経っただろうか。
頂上がもう目の前に見える。
手を伸ばせば届きそうで、しかし、いくら進んでも進んでも辿りつけない。
時間の流れが今までの何倍にも感じられた。
それでも10人の男達の足は止まらない。
ひたすら頂上を目指し、歩いた…。







諦めることなく10人の猛者達は歩き続けた





登れど登れど先は見えず、ただひたすら前へと足を動かす





そして、30分以上の時間が過ぎた頃、ついに





見よ、このテツ氏の顔を!!!。
数々の苦難を乗り越え、最後までやりきった、達成感に満ちた男の顔を!
時刻は12:30。
室堂から約40分ほどかけて頂上までたどりついた。
脱落者を一人も出すことなく、10人全員で、この感動を分かちあった。
頂上にて全員で記念撮影。
皆、達成感に満ち溢れ満面の笑顔である。
頂上にたどり着くまでには何度も諦めそうになったであろう。
しかし、頂上まで登ることで得た”感動”は、掛け替えのないものであった。
困難に立ち向かい最後まで頑張った者にだけ与えられる最高のご褒美だ。


使用後下山後、市ノ瀬にて解散

下山後、市ノ瀬にて記念撮影。
皆疲れきった様子だったが、その顔からは清清しさがにじみ出ていた。
登り約五時間、下り約三時間。
合計約八時間にも及ぶ白山登山の旅はココで終わった。

皆、お疲れ様!!

BBSでのコメント
 テツ講師
何度もリタイヤしたくなりましたがみんなからヘッポコ呼ばわりされる方が悲しいのでがんばりました!そして登頂できました!みなさんのおかげです、ありがとう! つらかったけどそれ以上に得たものもあったように思います!
 篠原準講師
最後まで諦めず登って良かった!!!あの感動は当分忘れることはないでしょう!!!!
白山最高〜!!!!!!
 松下講師
全員の名前は書けませんが、みんなのおかげで4●歳のおいらも山頂までたどり着けました。ありがとう!
 畝田ブルースマン
畝ブルはまだまだ若いかも(笑)!あさってくらいの筋肉痛が怖いけど(爆)。 白山よ!34の誕生日に思い出をありがとう!
 宮本パパ
天気もよく登山日和となり、いい経験をしました。みなさんほんとにお疲れ様でした。


登山中の一コマ


今回、影の主役(?)であった畝ブル。
この日が34歳の誕生日。
黒ボコ岩での渋い(?)ワンショット

下山中、足を痛めた川本君に、指圧をしている木山さん。
なんでも、木山さんは指圧の勉強をしていたことがあるらしい。

開祖指令により、テントで寝る予定だった篠原の荷物。
これを担いで頂上まで登ったが、結局使わぬまま終わってしまった。