9月17日、白山の市ノ瀬にサウンドワーク九里が誇る猛者達10名が集まった。 何のためか?もちろん山に、霊峰と呼ばれる神の宿る山”白山”に登るためである。 何故男達は登るのだろうか?”そこに山があるからさ…” 誰かがこう言った…ような気がする。 時刻は午前7時28分。男達の”己との戦い”が始まろうとしている…。
迷彩ズボンにブーツ 気合満々のテツ講師。 風邪+徹夜により体調最悪
道に迷いながらも何とか 間に合った、木山さん。 携帯片手に風景撮影の準備OK。
室堂から頂上へ
〜白山奥宮〜
室堂の白山奥宮の前での一枚。 この時、時刻は午前11:48。 登り始めて4時間20分が経過していた。 猛者達の体力は限界に近づいていた。 しかし、頂上を目の前にして諦めるわけにはいかない。 一同は、白山奥宮に祈り捧げ、頂上へと踏み出したのである。
…室堂を出発して数分後
先ほどまで居た室堂があんなに小さく見える。 歩き始めて何分経っただろうか。 頂上がもう目の前に見える。 手を伸ばせば届きそうで、しかし、いくら進んでも進んでも辿りつけない。 時間の流れが今までの何倍にも感じられた。 それでも10人の男達の足は止まらない。 ひたすら頂上を目指し、歩いた…。
・ ・ ・ ・ ・ 諦めることなく10人の猛者達は歩き続けた ・ ・ ・ ・ ・ 登れど登れど先は見えず、ただひたすら前へと足を動かす ・ ・ ・ ・ ・ そして、30分以上の時間が過ぎた頃、ついに ・ ・ ・ ・ ・
使用後下山後、市ノ瀬にて解散
下山後、市ノ瀬にて記念撮影。 皆疲れきった様子だったが、その顔からは清清しさがにじみ出ていた。 登り約五時間、下り約三時間。 合計約八時間にも及ぶ白山登山の旅はココで終わった。
皆、お疲れ様!!
登山中の一コマ